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2001〜2002年度雑誌委員長の 「斉藤秀雄氏」 により配布された
「ロータリーの友」紹介に掲載されたコラムを
皆様にも読んで頂こうとそのまま転載致しました。

ご意見・ご感想をお待ち致しております。

【**月号】の青い部分をクリックして下さい。

【2001年8月号】
   おとうさん、おかあさん、
   道男はりっぱにおくにのためにほうこうしております。
   たんぽはいかがですか。
   どうか道男のことはけっしてけっして
   おわすれください。
   さよなら。さよなら。
【2001年9月号】
   たとえば貴方の会社で、同じフロアにいて、パソコンで向
   こうの机とこっちの机と話しをしているようなことがありま
   せんか。
    うまい表現をした人がいて、I T 技術というのは「間抜け
   の技術だ」と。 「間」 とは、空間、時間、人間という三つで
   下手をするとこれからの人間はこのITの落とし穴に嵌まつ
   てしまい「心」の欠落という事に鈍感になってしまいはせぬ
   かと怖れます。
【2001年10月号】
  「らしかれ」ということ
     学生だった私が、帰省したとき風邪をひき、母親が寝台車
    で帰そうとしたら、父親が怒って母子ともども叱責されまし
    た。親父は、自分で稼ぐようになったら寝台車でも一等車で
    も乗ればよいと言うのです。
     また、大島つむぎの丹前を準備して私に持たせようとした
    ら、それも怒られていました。
     学生の分際でと、その面では厳しかった。
    座談会「感性ということ……新世代の人作リ」
                       
坂 本 P G
【2001年11月号】 
  「武士道」ということ
     貝原益軒が言っているように、子供を育てるには、三分の飢
    え、三分の寒さが必要です。今の時代に三分の飢えが難しいな
    ら、せめて飽食だけはやめさせよう、それを私の年度の青少年
    育成の根本に置きたい……      (藤川享胤PG)

【2001年12月号】 
  「人はどこから来て どこへ行くのか」
     若い人たちはとにかく携帯電話。機械を通さないとお互いに
    コミュニケーションができないようになってきました。これは
    非常にまずいことだと思います。ITはもちろん大事なことで
    しょう。しかし、その一方で面と向かって心と心を通い合はせ
    てコミュニケーションをとるということを絶対に失ってはいけ
    ないと思います。
     人間は非常に豊かな心をもっています。その心を大事にする
    ような社会をつくることを、今から本気になって考えていかな
    ければならない。そういう時代が21世妃だと思います。
                              
河 合 雅 雄
【2002年2月号】 
  「本当にかわいがるとは」
     女子大で、ヨチヨチ歩きの子と一緒に手をつないで歩いて
    いて、子どもが転んだらどうするか、というアンケートをと
    りました。すると面白い結果が出ました。
     三分の一の学生は、抱きかかえて起こしますと回答しまし
    たが、三分の二は、その子が自分の力で立ち上がるのを見て
    いますと答えました。
     そんなニヒルな親にならないで下さい。子どもが転んだら
    パーツと抱きかかえる、これが親の愛というものです。
                 
(学習院名誉教授 川嶋 優)
皆様のお力をお借りしています
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