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1999〜2000年度 国際ロータリー 第2620地区 静岡第7分区
インターシティ・ミーティング
平成12年2月13日 13:00〜
ホテルコンコルド浜松

 テーマ 【環境問題】

以下は、IMにおいての浜北ロータリークラブ発表内容です。


浜北RC継続事業「御陣屋川」の環境美化協同奉仕活動を紹介する。
この事業は内野上(うちのかみ)町内会と静岡県立浜名高等学校
 インターアクトクラブと青少年交換学生を含めた協同奉仕活動である。

浜北市内野地区を流れる「御陣屋川」は
万葉の森公園の東部に開ける田畑の中央付近を水源とし、
下流で馬込川に合流する全長約3.7kmの二級河川である。
この沿線は近年、桜の名所として
浜北市民や道行く人々に親しまれている。
内野地区台地は、
古墳が数多く発掘されたところで、
特に赤門上前方後円墳や
積石塚古墳が有名である。
 赤門上古墳から出土した三角縁神獣鏡は静岡県有形文化財に指定されている。
「御陣屋川」は昭和20年頃までは流域住民にとり重要な生活水路であった。
戦後の河川改修により川幅の拡大や堤防の築造が行われたが、
その後、内野ニュータウンとして住宅が立ち並び
この地域にとって最も遺憾な水質汚濁が始まったのである。
こうした自然環境の破壊や水質汚濁の現状を踏まえ
環境美化に立ち上ったのが
地元の上町内会であった。
生活排水の改善を行うと共に
環境美化推進のため昭和46年、
「御陣屋川」の右岸約1kmの区間に
約130本の桜の苗木を植えた。
やがて桜の名所として知られるようになり、
以後桜の管理と共に毎年数回、
町内で堤防の草刈作業が続けられている。
そうした経緯をを知った浜北RCは
町内会に申し入れ、
環境美化事業を地域住民との協同奉仕活動として発足させた。
平成3年浜北RCは
静岡県立浜名高等学校インターアクトクラブを提唱し、
以後互いに交流を重ね、
毎年協同奉仕活動に参加している。
  この日も日曜日の早朝7時から
大勢のインターアクターが参加した。
今年度は
浜北RC青少年交換学生
エイドリアン・ハモンド嬢(オハイオUSA)も
奉仕作業に参加した。

21世紀を担う新世代たちが、
地域の環境保全活動や身の回りの環境美化活動を体験することにより
「我々の住む地球環境」を考える機会となれば幸いである。
この美しい地球の自然環境を守り育てるのが人間であるならば、
破壊し自らの首を絞めるのも人間である。
「今、私たちができること、やらなければならないこと、は何であるか?」を
今一度問い直してみたいものである。
皆様のお力をお借りしています
浜北ロータリークラブ
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