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 岩崎会長挨拶

月日の流れは早いもので、2000年10月に入会し、足掛け18年が経ちました。この間当クラブ内において、各委員会配属はもとより、幹事、ガバナー補佐事務局長、米山奨学生のカウンセラー・青少年交換留学生のカウンセラーなどなど、多くの勉強をさせて頂き、ロータリークラブの知識が身についたと思います。


 さて、本年は35周年という節目の年にあたり、浜北ロータリークラブの過去からの歴史を踏まえ、新たな時代に対応した事業を築きたいと予定しています。周年記念の事業としては、一昨年からの継続である、ネパール復興支援に取り組みます。当クラブに、ネパール出身のグルン・ビル会員が入会した縁が基で、クラブ会員の一部と日本国政府の協力を頂き、ネパール・ルビーバレー村に小学校の建設が実現しました。今回の周年事業では、トイレと手洗い設備の建設・寄贈をします。浜北クラブ総意での周年事業とし、年度末までには、会員ともども現地訪問を予定しています。

また、本年の当クラブのスローガンは「 創ろう!! 地域の未来と絆を 」をテーマとします。その目的のための手法として、先ずは会員の拡大に取り組みたいと考えます。将来にわたり、当クラブの事業を地域に根差していくには、まず会員の人数・職種・年令構成を増やし、様々な事業に対応出来るクラブにしなければ、なりません。本年は、そのために会員拡大に全力で取り組みます。組織の運営には、経験豊富の会員に担当して頂き、若い会員の皆さんには、会員拡大に励んで頂きます。

 終わりに、私の個人的な考えは、個々のロータリークラブの集まりが、第5グループ及び静岡山梨地区の集合を作り、しいては世界(RI)のロータリーへとつながると考えます。従って、地区及びグループの方針にとらわれる事なく、浜北クラブ独自の活動に専念していく事が、まず一歩と考えます。会員の皆さんはもとより、関係する全ての皆様の、ご協力をお願いします。

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